2011-10

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FP研究所 株式セミナー

2011 年12月相場編 ※CFP、AFPの方はFP継続教育単位が取得できます。11月27日(日)13:30~15:30会場は、文京シビックセンター5階・会議室C です。お申込みは→
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モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー11月開催日。11月25日(金) 18:20~1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円申し込みは、モーニングスター社へ
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証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」10月9日(水)18:30~20:00会費:7000円申し込みは、
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欧州債務危機対策の三本柱が出そろう、世界同時株高へ

26日に開かれたユーロ圏首脳会合は、9時間におよぶ激論の末、欧州債務危機収束に向けた包括策をどうにか合意した。もちろん、必要十分な対策とは言い難い面もあるが、欧州債務危機がひとつのターニング・ポイントを迎えたのは確かだ。危機対策の三本柱とは、①欧州金融安定化基金(EFSF)を現行の46兆円規模から105兆円規模に拡大、②ギリシャの政府債務削減で、民間保有分を50%棒引きする、③約11兆円の銀行資本増強策。欧州債務危機対策の三本柱が出揃ったことで、しばらくは世界同時株高が続くだろう。すでに1カ月ほど前に、相場の強気転換宣言をしているが、いわゆる「リーマン・ショック2」も回避できると確信している。今後の物色対象だが、1番はリターン・リバーサルでこれまで売られ過ぎた銘柄。総合商社などの資源関連や再生エネルギー関連などだ。特に来週規制緩和策が発表される再生エネルギー関連は、今年度中に規制緩和が行なわれる見通しになり、再び火を噴く銘柄も出てくるだろう。
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ギリシャのデフォルトが秒読みに

きのう書いた通り、来週中にも、おそらくG20(主要20カ国地域首脳会議)とかぶると思うが、再生可能エネルギー普及に向けた規制緩和策が発表される。これについてはほとんどのマスコミがノーマークなので、今週は関連株の仕込み場としては面白いと見ているのだが、ギリシャのデフォルトが秒読みになったのが気になる。欧州債務危機解消に向けた本日26日のEU首脳会合は波乱も予想される。同じく今日開催されるはずのEU財務相理事会が取りやめになったからだ。ただし、この原稿を書いている午後5時過ぎ時点で、欧州株は総じて値下がりから値上がりに転じてきたので、目玉の欧州金融安定化基金(EFSF)拡充策は合意できる見通しが立ったのだろう。EFSFの追加拡充策は、ギリシャの事前調整型のデフォルトとセットになっていると考えられる。来月3日のG20までに債務危機を収束させるとすれば、やはり今週末が引き金を引くタイミングとして怪しいと思う。震度はさほどでもないと予想するが、注意するに越したことはない。
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絆の会主催・山本伸経済セミナーを開催します!

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絆の会主催 セミナー&懇親会

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再生可能エネルギーに関する規制緩和策が来週発表

NYダウは先週末、267ドル高と大幅高し、強力な上値抵抗線であった1万1650ドルを突き抜けて1万1808ドルで引けた。週明け月曜日も104ドル高の1万1913ドルとなり、これで2カ月以上続いたボックス相場(1万650から1万1650ドル)をようやく上放れし、上昇相場に転換したと考えられる。イギリスのFT100指数も、やはり2カ月続いたボックス相場を先週末に上抜けている。一方、日経平均は9月26日8359円、10月5日の8643円がダブルボトムとなり、底打ちから上昇トレンド入りしたと考えられる。ちなみに、NYダウの底値は10月4日の1万404ドル(その日の終値は1万808ドル、1日で400ドル切り返す)で、ほぼ同時期に底打ちしている。ただ、日銀がETF(上場株式投信)による株価の買い支えをしていた分、日経平均の反発力はNYダウやナスダック指数よりも大幅に小さくなっている。来週、再生可能エネルギーに関する規制緩和の具体策が公表される。地熱など、すでに明らかになっている対策でも蒸し返しで買い直されることは十分に考えられるので、押し目があれば積極的に買ってもいいのではないか。
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2カ月ぶりにボックス上放れか PART2

やはり、NYダウは1万1600ドル近辺に強力な上値抵抗線があったようで、17日月曜日は1万1640ドル台から、一気に254ドル安の1万1300ドル台まで急落した。ここを上抜けるには、やはり強力な大材料が必要なのだろう。29日の欧州首脳会合では、EFSF(欧州金融安定化基金)の2兆ドル規模までの拡大策(レバレッジ案)が承認されそうで、まずはここが11月3日のG20(主要20カ国地域首脳会議)前のミニ天王山になる。引き続き、「強気」を維持する。
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2カ月ぶりにボックス上放れか?

先週末のライブドアのブログで、「NYダウは1万1500から1万1600ドル近辺に強力な上値抵抗ラインがある」と書いた。もう少し具体的に書くと、7月下旬から8月上旬にかけての急落後、NYダウは1万600ドル近辺を下限、1万1600ドル近辺を上限とするボックス相場が2カ月以上続いている。下値に関しては、ザラ場ベースで今月4日に1万404ドルの安値をつけたが、終値ベースでは1万600ドルを割ったことがない。一方、上値に関しては、ザラ場ベースで9月1日に1万1716ドルまで上げたことはあるが、終値ベースでは8月31日の1万613ドルが一番高かった。ところが、先週金曜日の終値は1万644ドルと、1カ月半ぶりに8月末の高値を抜いてきた。つまり、2カ月ぶりにボックス放れの可能性が高まったと言える。実は、先週末のG20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)の結果を受けた最初の取引が今日なので、今日の株価がさらに上値を追うようなら、少なくとも11月3日、4日のG20(主要20カ国地域首脳会議)までは「買い」と判断できる。何度も書いているように、G20は首脳会合よりも財務相・中央銀行総裁会議の方が遥かに重要...