2011-09-02

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FP研究所 株式セミナー

2011 年10月相場編 ※CFP、AFPの方はFP継続教育単位が取得できます。9月25日(日)13:30~15:30会場は、文京シビックセンター3階 会議室ABです。お申込みは→
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株式新聞 月例セミナー

モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー8月開催日。9月24日(金) 18:20~1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円申し込みは、モーニングスター社へ
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ここからの押し目は買い場

今夜の米雇用統計を見ないことには、とても安心して株を買う気にならないというのが、市場参加者の素直な気持ちのようである。予想外によかった昨日のISM製造業指数は、一時的にNYダウを100ドル以上推し上げたものの、結局、買いは長続きせずにNYダウは119ドル安で終わった。今後の相場を占う上でのポイントは、オバマ大統領が8日に発表するという新経済対策。報道によれば、雇用対策や優遇税制を含む総合経済対策になるという。ここで注目してもらいたいのが、優遇税制という言葉である。私は以前から、「HIA2(本国投資法第2弾)+QE3(量的緩和第3弾)」が来年の米大統領選対策の切り札になると指摘してきた。まさにそのHIA2が企業向けの優遇税制なのである。HIA2は米企業が海外で稼いだ利益を本国に送金する際、本来なら35%掛かる税金を5%強で済ますという企業向けの1年間限定の優遇税制(HIA1の時の規定)である。しかも、配当に回すか、設備投資に回すことを条件とした優遇税制であり、前回2005年に実施した時は、円換算で40兆円前後の資金が米国に還流し、一大設備投資ブームが訪れた。つまり、実質的な財政出動なしで...
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証券スクール

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」9月14日(水)18:30~20:00会費:7000円申し込みは、