2011-06-27

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自動車部品株に出番 PART3

前回金曜日に、当ブログでお馴染みの富士機工(7260)に加えて、アーレスティ(5852)、自動車部品(7233)、東京ラヂエーター(7235)の4銘柄を紹介したが、週明け月曜日の今日はいずれも日経平均100円安に反して大幅に逆行高した。富士機工は東証一部値上がりランキングで19位の4.5%高、自動車部品が東証二部値上がりランキングで6位の6.1%高、東京ラヂエーターが同10位で5.6%高、アーレスティも一時6%高の680円まであったが、引けは2.8%高の660円。自動車関連株は戻り高値をトライする局面に差し掛かっていて、テクニカル面でも買いシグナルが多数出ている。一方、再生可能エネルギー関連株は自動車部品株と入れ替わる形で調整局面に入った銘柄が多い。地熱発電関連の鉱研工業(6297)がひとり気を吐いて商いを伴って大幅高(9.1%高)になったが、同じ地熱関連では日鉄鉱業(1515)が人気化してくると思っている。