ブログ(会員限定) 太陽光関連株
週末のNYダウの急落にもかかわらず、日経平均株価は66円安と小幅安で済んだ。再び外国人投資家の買いが大幅に増えてきたようで、やはり下半期の日本経済のV字回復を期待してのことだろう。日経平均9300円から1万円のボックス相場は近年になく長続きしそうだ。今日は当ブログのイチ押し銘柄である三晃金属(1972)が一時59円高の433円まで急騰して新値をつけた。ほかにサニックス(4651)も7%の292円と新高値、太陽光パネル設置でトップになった高島(8007)も今月1日につけた年初来高値263円に迫ってきた。このあたりの低位太陽光関連株の相場はまだ五合目にも到達していない感じだ。
