2011-06-08

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しばらくは新エネルギー関連株が走る

米国株の変調で世界同時株安気味だが、基本は東日本大震災の影響が米中の経済指標に強く表れたのが原因。経済指標に敏感な米国株は調整局面が長引く恐れもある。逆にそれがQE3(量的緩和第3弾)の催促相場になっている面もあり、ドル安に勢いがついてきた。こうなると、日本株も調整局面が長引かざるをえないだろう。株価が安くなってきたからといって、下手に押し目買いを入れると酷い目にあうのが最近の相場。ピカイチの材料を持っていないとすぐにはしごを外されてしまう。再び太陽光発電関連株の人気に火がついてきたようで、当ブログ注目の三晃金属(1972)が今日も東証一部値上がりランキング1位に入った。3位にサニックス(4651)、27位に高島(8007)が入っている。タクマ(6013)も今日新値をつけていて、しばらくは新エネルギー関連で行きそうだ。