2011-03

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証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」3月9日(水)18:30~20:00会費:7000円申し込みは、
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株式新聞 月例セミナー

モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー3月開催日。3月25日(金) 18:20~1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円申し込みは、モーニングスター社へ
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FP研究所 株式セミナー

2011 年4月相場編 ※CFP、AFPの方はFP継続教育単位が取得できます。3月27日(日)13:30~15:30会場は永田町の星陵会館4階です。お申込みは→
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原油の最高値更新は時間の問題 PART2

前回、「原油の最高値更新は時間の問題だから、資源株の押し目狙い」と書いたが、資源・エネルギー株はまだまだ狙っていけると思う。たとえば三井物産は、年初来高値が2月17日の1558円で、今日のザラ場の高値は1533円。新値まで25円に迫っていたわけで、かなりの規模の外国人買いが入っていたものと推測される。今日の三井物産の出来高は1000万株を超え、東証一部の売買高ランキングでは16位に入った。ちなみに、17位が三菱商事、20位が住友商事、29位に旧日本石油のJXホールディングスが入っており、資源株が広く買われたことを物語っている。しかも、JXホールディングスは今日が昨年来高値である。株式相場は中東情勢から放れて、東京、ニューヨークに関しては来週にも年初来高値をつけると予想する。中東に近い欧州や新興国市場は調整が続きそうだが、07年から08年にかけても、金融危機の中で原油高を追い風に資源株は買われているから、それに近い相場展開になると予想される。資源株の中では三井物産が最も割安で出遅れていると考えられる。
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原油価格の最高値更新は時間の問題

中東の民主化デモが、イランとサウジアラビアにも波及しかねない情勢になってきた。サウジでは政府当局が聖職者を拘束し、イランでは元首相と元国会議長が拘束された。イランは今回の民主化ドミノの端緒となったチュニジアより1年以上も早く、反政府デモが大規模に行なわれ、反体制派と政府の睨み合いが続いている。問題は、エジプトやリビアの原油減産の穴埋めを買って出たサウジまで、反体制派の粛清を始めたことにある。イスラム圏における反政府デモは一大ブームになりつつあり、サウジも遅かれ早かれ民主化に踏み切らざるを得ないと思う。しかし、このタイミングで反体制派を刺激するのは、いかにもまずい。原油価格の最高値更新は時間の問題だろうから、それを視野に入れた投資戦略を今からたたておくべきだろう。とりあえず、資源・エネルギー株の押し目を狙ってポートフォリオに組み入れるのも一法である。