2011-02-21

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低位株が物色の中心

先週後半は、当ブログでも予想した通り、ジャックス、ポケットカード、プロミス、アコムなどのノンバンク株が急騰した。週明け月曜日も、ジャックスが高値を更新したが、すごかったのは東証2部のオリコと大証1部のアプラスだ。オリコは23円高の124円まで買われ、出来高は東証2部で断トツの4190万株。2位のアライドテレシスの13倍の出来高である。一方、アプラスは30円ストップ高の84円だから、上昇率は55%に達した。出来高は2980万株と、これも2位のエス・サイエンスの11倍の出来高だ。今日は自動車部品株も低位株ほど上がっている(市光工業7244、芦森工業3526、ユニバンス7254など)。先週で決算発表が一巡したため、しばらくは低位株が物色の中心になりそうだ。