2010-12-01

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不動産流動化関連株は大相場の兆し PARTⅡ

私は10月5日の日銀の追加金融緩和以来、不動産流動化関連株が大化けする可能性があると当ブログや講演会などでさんざん主張してきた。実際、注目銘柄に挙げているケネディクス(4321)やトーセイ(8923)は、ここにきて棒上げに近い上昇となっている。日経平均がリーマン・ショック後の安値を付けたのは昨年3月である。そこから6月までのわずか3ヶ月あまりで、ケネディクスの株価は約12倍、トーセイも5倍に大暴騰した。現在の戻り相場に乗って、両銘柄とも昨年6月、ないしは今年5月の戻り高値まで今後上昇するとすれば、ケネディクスはここから2~3倍、トーセイは50%近い値上がりが見込めそうだ。