2010-09-06

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小沢前幹事長の妻の実家、福田組の株価が急騰

民主代表選は国会議員票の小沢優勢が崩れないまま、後半戦を迎えようとしている。菅・小沢のテレビ討論や演説会のダイジェストを見る限り、やはり、聴衆に訴える力というか、パフォーマンスは小沢前幹事長の方が一枚も二枚も上手である。ライブドアのブログでも書いたように、菅総理は何が言いたいのか、日本をどう変えたいのか、さっぱりわからない気がする。株式相場も、小沢勝利を一段と織り込みつつある。あくまでも個人的な見解だが、菅総理は円売り介入でもしない限り、今の劣勢をひっくり返せないだろう。しかし、14日の代表選が近付くにつれて、仮に円売り介入しても“票目当て”という印象が強まってしまい、介入のタイミングをなくしつつあるように思う。やはり、この人には景気や有権者の気持ちがまったく見えていないようだ。株式市場では小沢関連として福田組が急騰している。出馬照明をした8月26日から動意づき、前日の129円から本日6日には180円まで4割も上げた。出来高も9月3日には2512万株、今日も690万株に達し、この1週間で08年、09年の2年間分の出来高とほぼ並んだ。福田組は小沢前幹事長の妻・和子の実家で、本人は136万...