ブログ(会員限定) 菅関連株
菅総理大臣の誕生が極めて濃厚になってきた。民主党は明日4日朝、党代表選を行なう。今(3日午後3時)現在、菅副総理のほかに立候補しているのは親小沢の樽床伸二議員だけ。有力候補と見られていた前原、岡田、野田、枝野の各氏が、菅副総理支持を表明している。つまり、反小沢派のリーダーがすべて菅副総理支持に回ったため、数のうえでも菅新代表が選出される可能性が高い。小沢幹事長の周辺が知名度の低い樽床議員を擁立するということは、明らかに戦う意思がないということだろう。党内第二位の勢力を誇る鳩山派は、自由投票にする模様だが、当然、勝つ方に肩入れするに違いない。そうなると、小沢色を排除した民主党で参議院選挙を戦うことになり、民主党は改選議席54を大きく減らす=惨敗することなく、やや敗け、善戦といったところで収まるのではないか。それならば、菅総理は9月の代表選でも無投票続投というシナリオだ。こういうシナリオであるならば、改めて住宅版エコポイント関連やエコカー、太陽光発電関連株、介護関連株などの人気が復活する可能性が高い。菅副総理は国家戦略担当大臣の時に、住宅版エコポイントを創設し、太陽光発電の全量買い取り制度...
