2010-03

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明日、更新します。

お世話になっております。本日はブログ更新日ですが、都合により明日のUPとさせていただきます。よろしくお願いします。
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輸出関連の低位株が相場の柱

今日の日経平均は配当落ち分72円のうち、62円を埋めて10円安で引けた。JUKI(6440)、旭テック(5606)、東光(6801)、ルック(8029)などの仕手系材料株が商いを伴って急騰。年度末で投資顧問やそれと連動した国内系の怪しいファンドが相場を煽っているような感じもある。 だが、低位株や仕手系材料株が人気化するのは個人投資家の体力アップにつながるため、新年度の相場のスケールが想定外に大きくなるような予感もする。たたでさえ、92円台に入った円安で輸出関連株の先高観が強まっているから、4月前半は久々に1月以来の全員参加型の相場になるかもしれない。 先週水曜日に機械株に投資妙味があるとして真っ先に津田駒(6217)を挙げたが(昨日の講演会でも短期的に急騰する可能性があると取り上げた)、今日は12%高の173円と急騰している。ほかに東証値上がりランキング30社には低位の機械株が10社入っているから、物色の柱は完全に機械株であると言える。 ただ、少しスピード違反の様相もあり、急反落には注意が必要だ。基本的には輸出関連の低位株物色が今後も続くだろう。
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人民元切り上げの思惑続く

3月12日付の当ブログで、円相場は1ドル=93円を目指すと書いたが、今日すでに92円70銭台まで円安が進んだ。もしかすると、今日のロンドン時間で93円台をつける可能性もある。 円安の背景には中国人民元の大幅切り上げ期待があり、それが実現しなければ、そう簡単に円高の流れに戻ることはないだろう。そうなると、今日1カ月半ぶりに昨年来高値を更新した日経平均も、意外な高値をつける可能性が出てくる。 あまり目立たないが、日経平均の寄与度が大きいファナック(本日終値9900円)や京セラ(同9080円)、TDK(同6170円)、東京エレクトロン(同6200円)などは人知れず買われていて、ファナックは日経平均が昨年の高値を付けた8月末と比較しても3割高まで買われている。 やはり、中国向け輸出比率が高い機械や電子部品、電子材料、自動車部品株などは人民元切り上げの効果が非常に大きいために、中国政府が人民元切り上げに動くまでは思惑買いを集めそうだ。円安の好影響が最も大きいのは任天堂だが、23日に裸眼で3D映像のゲームができるという「ニンテンドー3DS」を来期に発売すると発表して急騰した。 任天堂は海外売上比率...
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中国関連株は意外高も

中国人民元の切り上げ期待が日増しに強まっている。日本のメディアは新聞にしても、テレビの報道番組にしても、なぜか人民元切り上げ問題をあまり取り上げない。特にNHKやテレビ朝日、テレビ東京、日経新聞が意図的に避けているように感じる。中国政府への配慮が見え見えだ。 そこへいくと、米国のメディアは連日、中国問題一色といっていいほどの取り上げ方である。トヨタ問題でウォルトディズニー傘下のABC放送が報道番組でトヨタ車に欠陥があったような内容を捏造したことを認めるなど、トヨタ叩きが大幅に沈静化する一方で、中国叩きはエスカレートするばかりだ。こういうところから、米メディアが政府や情報機関と一体化していることがよくわかる。 米国の対中貿易赤字は20兆円強に達し、米国の貿易赤字の半分近くを占めている。米政府が議会で検討しているような、人民元の切り上げをしない場合の報復措置としての高率関税を実施すれば、圧倒的に不利になるのは中国だから、今年中に人民元の2桁の切り上げがあるのは間違いないだろう。 日本の最大の輸出先はいまや米国ではなく中国。全輸出額に占める米国のシェアはこの10年間で半減し(約16%、09年...
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中国元切り上げ関連株

株式市場では今後数カ月、中国元切り上げ関連株と追加景気対策に関連した株が人気化するだろう。追加景気対策では環境と雇用が柱になる見込みで、環境では再び二次電池関連株や太陽光発電関連株、雇用では介護関連株や観光・旅行関連株などに出番がありそうだ。 中国元切り上げ関連株としては、自動車部品、機械、エレクトロニクス、観光・旅行、ヘルスケア関連株などが浮上しそうだ。ヘルスケア関連株では、資生堂、ファンケル、ヤクルト、ユニチャームなど。自動車部品株はトヨタをはじめとする自動車関連株全般の見直しもあって、セクター全体が底上げされるかもしれない。
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中国元の切り上げは大幅なものになる

日銀の追加金融緩和策は事前の予想通りの内容だったが、株価は失望売りを浴びることなく、むしろ1月につけた年初来高値をうかがう動きになっている。ただ、さすがに今日は後場2時前から誰かが売りを仕掛けたようで、日経平均は1時間でちょうど100円下げて終わった。 日経225先物の売り仕掛けに先行する形で急速に円高が進んだので、おそらくヘッジファンドの仕業と見て間違いない。午後1時過ぎには1ドル=90円30銭近くにだったにも関わらず、2時過ぎには90円8銭まで円高が進んだ。ところが、株式相場が引けた途端に、今度は90円30銭台まで急反発した。円買い・株売りを仕掛けた証拠である。 明日は米国市場がメジャーSQ(トリプル・ウィッチング)を迎えるため、ヘッジファンドが日本市場でもポジション調整をした可能性がある。これはあくまでもテクニカル的な要因なので、相場の流れが変化するとは到底思えない。基本的には、中国元切り上げを材料にした日米の株価上昇はもう少し続くだろう。このブログでも指摘した、日本の追加景気対策もようやく政治のテーマになりつつある。 近く中国元の切り上げが行なわれるとの思惑は、日本よりもむしろ...
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本日、お休みさせていただきます

本日はブログのUP日ですが都合によりお休みさせていただきます。よろしくおねがいします。