ブログ(会員限定) 政府が株価を煽ってくれる
当ブログで何度も取り上げたサッシ大手の三協・立山HD(3432)が中間期の業績予想を大幅に増額修正して、株価も一時129円まで急騰した。本来ならそろそろ調整が入りそうな局面だが、こうした100円台の低位株は、新興市場の人気株などと同様、上げ出したら一本調子で上がって調整が入りにくいという特徴がある。 前回のように調整は数日で終わるスピード調整になる可能性もあるが、ここまで上げたら着実に利食いを入れながら、上値を待つのが望ましいと思う。好業績と住宅版エコポイント、それに100円台前半の低位株と、これだけ材料がそろっている株も珍しい。相場が最終局面に入る時は値幅が大きくなる傾向があるが、まだそこには至っていない。 昨日24日、国交省から住宅版エコポイントの概要が正式に発表された。補正予算が通っていないので、どの工事に何ポイント付くかといった詳細の発表はまだ先だが、だいたいの概要はこれまでのニュースで明らかになったものとほぼ同じ。ただ、17日には住宅版エコポイントのホームページが国交省に開設され、1月には全国の業者を集めて各地で住宅版エコポイント制度の説明会が開かれる。 国交省が作った住宅版...
