ブログ(会員限定) 再生バブルに匹敵しそうなエコ住宅ポイントバブル
エコ住宅ポイントが12月相場の柱になりそうな予感がする。月曜日のブログで三協・立山ホールディングスを取り上げたが、その後大きく下げたものの、今日は東証値上がり率ランキングの7位、12%高と急進した。 私はこの三協・立山や不二サッシ(5940)、永大産業(7822)のようなエコ住宅ポイント関連の低位株が、かつての再生関連株のように大相場になる可能性が大きいと見ている。なにしろ、政策の後押しを強烈に受けるうえに、環境関連株としてほとんどまったく手垢がついていない点に着目したい。 窓の複層化では、おそらく旭硝子と日本板硝子が最も恩恵が大きいだろう。しかし、株価という点では、ともに大型株のため、ちょっとやそっとの買いで動くものではない。相場が本格回復してくれば物色の柱になりうるが、今は省エネというか、少ない買いエネルギーでも上がる銘柄を追い掛ける必要があるという。
