ブログ(会員限定) 日本版フィードインタリフが始動
来月1日からソーラー発電の余剰電力の買い取り価格が2倍になる。1キロワット/時あたり24円から48円だという。これは自民党の置き土産の政策であり、民主党はマニフェストで、余剰電力ではなく、ソーラー発電で生まれた電力を全量、1キロワット/時あたり48円で買い取るとしている(=日本版フィードインタリフ)。それが実現すれば、ソーラーパネルの導入費用が150万円だとしても、年利回りで10%を軽く超える収益率となる。今の日本でこれだけ高利回りの投資対象は他にない。法改正後は、日本でソーラーバブルが起こるのは間違いないと断言しておきたい。先週の3連休の際、地元のコジマ電機で太陽光発電のキャンペーンをやっていたから、買う気はないのだがリサーチのために説明を聞いてきた。売る方も売る方で、よくフィードインタリフの仕組みがわかってなかったようだが、とにかく、来月から買い取り価格が上がるということを強調していた。そして、今申し込まないと年内には取り付け工事ができないほど、すごく注文が入っているとのこと。これは地域によってだいぶ差があるらしい。今月26日に召集される臨時国会か、来年1月の通常国会で、前述の日本...
