ブログ(会員限定) LEDは機関投資家主導
先日取り上げた大陽日酸(4091)が今日、年初来高値を更新した。一方、昨日LED電球に参入すると発表したパナソニックの子会社、パナソニック電工も今日、年初来高値を更新。パナソニック電工は発行済み株式7億5000万株と大型株で、信用買い残はたったの21万株しかない。つまり、機関投資家が買っているということだ。大陽日酸も合併で発行済み株式は4億株と膨れ上がっている。こちらも信用買い残はわずかに70万株。売り残は371万株と大幅な売り長でやや踏み上げ的な側面はあるが、こちらも機関投資家主導の相場だ。LED関連株に関しては、タッチパネル関連株のように個人投資家の参加比率が高くなく、むしろ今後個人投資家が大挙して参入してくる可能性がある。そういう点では、まだまだ買い余地が大きいと言えるだろう。引き続きサムコ(6387)、大陽日酸(4091)、シチズン(7762)。
