ブログ(会員限定) 第二次ITバブルは期待大
このブログでも推奨したタッチパネル関連のSMKが今日急騰した。今日11時に4-6月期の決算発表をしたのだが、この決算自体は売上が前年同期比26%減の156.8億円、最終利益が69%減の4.5億円と大幅な減収減益だった。しかし、9月中間期の営業利益予想を従来の4億円から14億円に、純利益も4.5億円から10.5億円と大幅に増額修正したのが好感された。SMKの株価はリーマン・ショック直前の高値482円を上回ってきたため、当面のターゲットは昨年6月の高値621円になる。ただ、500円から600円は価格帯別出来高もボリュームが大きいため、このまま一本調子で上がるとは思えない。タッチパネル関連では他に東プレ(5975)も以前紹介したが、こちらの決算発表は8月7日とまだかなり先である。第二次ITバブル関連では、他に東京精密(7729)、DOWA(5714)、ゼオン(4205)などをウォッチしている。
