ブログ(会員限定) 「ウィンドウズ7」+「ネットブック」の普及で第二次IT革命も?
環境関連株の相場は相変わらず続いている。本日15日も野村證券が買い推奨した日本信号(鉄道信号首位)が一時ストップ高になるなど、環境関連株が東証一部の値上がり率ランキング上位30社の中に7社入った。ただ、環境以外のテーマ株も今後は物色意欲が高まりそうだ。例えば民主党の子ども手当関連や農業関連、それに「ウィンドウズ7」関連などである。しかし、子ども手当関連などはあくまでも一時的であり、しかも日本独自の政策なので、ここをじっくり腰を据えて狙ってくる外国人投資家はまずいないだろう。せいぜい総選挙直前までの足の早い短期資金が中心になる。 この点では、やはり「ウィンドウズ7」関連株に投資妙味がありそうだ。タッチパネル操作が標準装備になるため、中国でブレイクしかけているネットブックなどの低価格パソコンは、「ウィンドウズ7」の搭載でタッチパネル操作が標準になると見ている。わかりやすく言えば、アップルの「iPhone」が大きくなったイメージである。 新型の携帯電話が4万円前後する中で、モバイル機器としてはかなりの大画面(8インチ~12インチ。携帯電話は3インチ前後)のネットブックが5万円以下で発売される...
